事務所を設立しました
このたび、人事労務のコンサルティングオフィスとして開業いたしました。
名称は、「HRコンサルティングオフィスKITORA」です。
当事務所は社労士事務所として各種社会保険、労働保険や給与計算等の手続きも行いますが、それが当事務所の「ウリ」ではありません。この人手不足の時代に、ますます経営者と従業員の「対話」が重要になってきていると感じます。その対話推進のお手伝いをするのが、当事務所の他と違う「ウリ」です。
社員は社長の言うことを聞かないといけない。嫌だけど仕事しないと生活ができないから辞められない。
社長は、社員を採っても採っても辞めていく。給与も頑張って上げているのに、どうしたらいいのかわからない。
これは、典型的な対話不足の例です。経営者と従業員はそもそも向いている方向が違うため、決定的な溝があります。この溝を埋める努力をしないといけないのですが、これは表面的なコミュニケーションや飲み会などでは埋まりません。
社員はここの会社で将来どんな経験やスキルを得てどんな社会人になりたいのか。
会社はそういう社員にどんな支援ができるのか。そしてどういう仕事をする人を評価するのか。
こういったことを明確にしていくプロセスが「対話」です。
当事務所は、経営者と従業員の間の中立的な立場として、この「対話」を推進するお手伝いをしていきます。
