HRコンサルティングオフィスKITORAは人事労務に関して多様なサービスを展開していますが、何から手を付ければ良いのか迷われる方は、まずは2つのステップをお試しいただくことをお勧めしています。
STEP1:組織の現状把握(キャリア研修・従業員ヒアリング)
STEP2:制度設計・定着支援
このステップを踏んでいただくことで、従業員のエンゲージメントの向上が期待できます。
その後は会社の状況に応じてサービス内容を選んでいきましょう。
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キャリア研修と従業員ヒアリング(STEP1)
従業員が自律的に行動し、組織として成長していくためには、ひとりひとりが強みやその人らしさを知り、“ありたい姿”を明確にすることが重要です。HRコンサルティングオフィスKITORAのキャリア研修は、以下の3つのプロセスで構成されています。
- キャリアに関するグループ研修(今までのキャリアのたな卸しとありたい姿の言語化)
- 研修参加者ひとりひとりとの個人面談(自分はどうしたいか、会社に何を求めるか)
- 経営幹部へのフィードバック(ヒアリングを通じて見えてきた組織課題の整理)
この3つを通じて、従業員の意識や組織の課題が自然と浮かび上がります。
※当事務所の個人面談は、必ずキャリアコンサルタントの国家資格取得者が行います。
02
制度設計と定着支援(STEP2)
STEP1で明らかとなった組織課題をもとに、会社の目指す像にあわせた人事制度を設計し、ご提案します。
人事評価制度の構築や賃金テーブルの作成・見直しといった抜本的な制度設計から、「月に1度、上司と部下で1on1を行う」といったシンプルな職場ルールまで、組織にとっていま何が一番重要かといった観点からご提案します。
仕組みづくりで重要なのは、STEP1で認識した課題から逸れないこと、そして作った制度をしっかりと社内に定着させることです。「作って終わり」は決してやってはいけません。当事務所では制度の定着支援も行っています。
※制度設計・定着支援(STEP2)は、顧問契約を締結いただくことを前提としています。
03
就業規則の作成・改正、届出資料の作成
HRコンサルティングオフィスKITORAは、社会保険労務士事務所として就業規則の作成・改正、ならびに労使協定、労働保険の届出業務を会社に代わって行います。万が一の労災事故が起こった場合も、速やかに請求手続を代行いたします。
最新の法令に則った規程の作成、届出業務は当事務所にお任せいただき、経営者の皆さまは安心して事業と従業員に向き合ってください。
就業規則の作成・改正
会社の目指す像に沿った、貴社オリジナルの就業規則をお作りします。また、その後の状況変化や法改正などにも速やかに対応し、規程の改正を行います。
労使協定や労働保険関係書類の届出
労使協定や労働保険の煩雑な届出手続きを代行します。労使間で複雑な取り決めが必要な場合でも、法的に有効かつ会社の実情に応じた内容で締結をサポートします。
労災事故が起こった時の監督署への報告、給付の手続きも代行いたします。
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人事労務に関するよろず相談
人が集まって仕事をしていると、いろいろなことが起こるものです。人が増えるということは、事業にとってとても良いことなのですが、一方で人が増えれば増えるほど、トラブルも増えます。時には想像もしなかったことが起こったりします。
代表の木寅は長年、企業の人事責任者として多くの労務問題に接してきました。従業員トラブルにも多く関わってきました。同じ事例はなく、その場その場で状況に応じて、ヒアリングを繰り返し、最終判断をしてきました。とても労力がかかり、答えのない仕事です。経営者の皆さまは、ぜひご遠慮なく、当事務所の経験を頼ってください。皆さまと共に考え、その場にとって最善な対応策をご提案いたします。
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